(てと日記№6)ふあんな よる。

 

ぼくがはじめて 鹿児島の家にきたひの よる

ぼくは ちやしのベッドのしたにもぐりこんで

出てきませんでした。

 

 

しんぱいした れいこさんは ちやしのお部屋に

ぼくのトイレと ごはんと おみずを じゅんびしてくれました。

 

 

ぼくにとって このひは しれん でした。

 

 

だいすきだった はしぐちさんの ことをおもいだして 

かなしくなっていました。そして ふあんでした。

 

 

このいえには れいこさんと ちやしのほかにも

たくさんひとがいるようでした。

 

そして わんわん こえがきこえました。

ねこでもない ひとでもない だれかがいるようでした。

 

 

 

まだ見ぬ かぞくに ぼくはおびえました。

 

 

 

 

あのひの ちっぽけな ぼくは

ちやしの ベットで まいにちねるなんてこと

そうぞうしていませんでした。

 

 

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しゃしんは ちやしが ぼくのきょかなしに

かってにとったものです。

 

 

 

てとはんこ

 

 

 

 

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