マエストロ小澤征爾さんにありがとうございました!&トウシューズ試験合格おめでとう♪

「世界のオザワ死去」

のニュース。

 

 

東京にいる次女とニュースを受けて長電話。

 

 

先ずは、残念。寂しい。

 

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2002年まで29年間、ボストン交響楽団の先駆者的音楽監督だった小澤征爾さん。

88歳だったそうです。

 

 

西洋音楽の世界で東洋人としてここまで上り詰めるのは並大抵のことではない

と、みんなが思うところで。

 

 

小澤征爾さんをさまざまな映像で見る限り「ただただ純粋に音楽を愛し、ただただ真っ直ぐに音楽と向き合ってきた」人、という印象で、もちろん、東洋人が挑戦していく中では悔しさや悲しみもあったと思うけど、そんなことよりも、やっぱり、音楽に対する情熱の方が常に優っていた人なんだと思います。

 

 

 

どこを切り取っても無作な小澤征爾さんが、とにかくかっこよかった。

 

 

 

思い出すのはFRAISの舞台「動物の謝肉祭」。

 

 

サン=サーンス作曲の組曲より

ライオンの大行進、おんどりとめんどり、小鳥、ピアニスト、化石・・

 

 

ボストン交響楽団&小澤征爾さんの解説で進行する作品を発表したのは2003年の冬でした。

 

 

音楽と小澤さんのお声がとにかく素敵で。

今でも、FRAISの可愛い生徒さんたちの踊る姿と一緒に蘇ってきます。

 

 

当時小学3年生だった次女もこの舞台に立っていて

やはり、

「サン=サーンスの音楽と小澤征爾さんのお声が強烈に今でも心に残っている」と言います。

 

 

そして「わたしは(海外の有名音大卒でもない)音楽エリートとして育っていないけど、

こうして音楽の道に進んだというのは、

幼い頃からこういった素晴らしい経験の積み重ねがあったからだとつくづく思う」とも。

 

 

子供達の感性を揺さぶり育ててくださったマエストロ小澤征爾さんに、改めて感謝の思いでいっぱいです。

 

 

 

 

(晩年の小澤征爾さん)

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子供の頃の素晴らしい経験というのは、大人になってからはどうしたって買えないものです。

大人が思っている以上に、その子の人生に影響を与えるものだと思います。

 

だからこそ、FRAISでもひとつでも多くの素晴らしい経験のチャンスを、と思います。

 

 

 

さて。

 

先日2月10日土曜日、

トウシューズ試験を行いました。

 

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聞くところよると、この日は、朝からマラソン大会、

そしてFRAISでオープン&ヴァリエーションクラス受講、・・

 

からの!

 

このトウシューズ試験、という生徒さんもいたそうで、

 

 

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結果発表、賞状授与の時には、疲れと緊張から一気に解放されたのか、泣いちゃう子も。

 

それを見て、わたしまで、もらい泣きしちゃいました。

 

いやー本当によくがんばったね。えらい。

 

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賞状授与の様子(動画)は、FRAISのinstagramでも見ることが出来ますので、もしよろしければご覧くださいね!

 

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・・・・・・・・・・・・

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