(ご進級おめでとうございます)初等科新四年生、中等科へ。

冷えは万病の元!と言われますよね。

確かに身体が冷えると免疫力が下がるのを感じます。

で、身体を冷やさないように(腹巻を巻く、温かい靴下を履く、なるべく湯船に浸かる、身体を動かす、酵素を摂取する等)努力努力!

それでも、このシンシンとする寒さ、ツライ、、いままでとなにかが違う、トシをとったせいだろうか、と、弱気になっておりましたところ、

今日になってやっと春らしい陽気を感じ、嬉しくなってます。

このまんまポカポカが続いてほしいなぁ

と切に願う寒がりのわたしです。

みなさまはお元気でお過ごしでしょうか。

時々お会いするFRAISのお母さま方と笑顔でお話できるのはとても嬉しいです。

(ほとんどの場合、わたしが駐車場で買い物の袋を重そうに持っている時に、持ちましょうか?と親切にお声かけくださる。そんなとき涙が出るほど嬉しくなります。^_^)

忙しいなか、ここまで送迎してくださってありがとうございます、こんな素敵な笑顔を向けてくださってありがとうございます、と手をあわせたくなります。

わたしはもう子育てが一段落しましたが、FRAISに通ってくださってるお母さま方は、子育て真っ最中の方がほとんどです。

子育てというものは、

こどもひとり、と、ふたり、は違いますし、3人、4人、とも違います。

兄弟姉妹、年齢が近いか離れてるか、でも違うし、親の面倒を見てるか、見てないか、でも違うし、働いてるかそうでないか、でも違います。

みんなそれぞれ状況は違えど、自分が体験するのは自分バージョンの子育てだけ。

その人なりの子育ての楽しみ、苦労や悩みがあるだろうなぁと思います。

基本的に楽しいことがほとんどでしたが、思い返すと、わたしもたくさん悩みました。こどもが悲しい気持ちになると、こっちまで悲しい気持ちになったりして。しかしこれが親なんだなと思います。

親はこどもにいつでも幸せでいてほしいものですからね!

いま思うのは、子育てで一番大事なのは「こどもが安心して過ごせる」ということ。

こどもはただでさえ、いろんなことに敏感で、心配ごとが多いもの。大人が思いもしないようなことで悩んだり傷ついたりするもの。

だから、なにがどうなったとしても、変わらず受け止めてくれる、愛してくれる人がいる、という絶対的な安心感がこどもには必要なんだと思います。そして、それを与えてあげられるのが親だったり、家族だったり、近くにいる大人だったり。

親も人間だから完璧じゃないし、失敗もたくさんするけど、こどもに対して、笑顔で安心感を与えることはできます。(理由のわからない怒った親の顔はこどもにとって不快、恐怖でしかありません。)

ニッコリ微笑むお父さんお母さんのお顔はこどもにとってこの世の中で最高のものだと思うのです。

いつも笑顔でいれるためにも

お母さま方、みなさん、ご自分を大切に、そしてシアワセでいていただきたいなぁと切に思います。
CLASSICAL BALLET FRAIS 徳田玲子

初等科3年生!

今春いよいよ中等科デビュー!

変化のとき。

メキメキと成長するとき。

ライバル心も出てくるとき。

親子で全部を楽しんでほしいです!

初等科ご卒業おめでとうございます!


こどもたちの笑顔も最高です^_^!

 

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