本日おやすみ&ピアノのはなし。

 

おはようございます。

 

本日6月29日(月曜日)はFRAISは全クラス休講です!

明日は6月最後の美容・大人のストレッチクラス、中等科クラス、一般科クラスとなります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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・・・・・・・・・・・

 

 

ここ最近、プロの演奏家(ピアニスト)と行動し会話する機会があります。

娘しずかは彼からジャズの音楽理論や奏法、鍵盤(シンセサイザーなど)の機材の使い方を学び、わたしはクラシックピアノを練習する上で感じたりすることを話しています。

 

その中で「暗譜することの大切さ」についての話に及びました。

 

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バレエに関わらず振付がある踊りは「振付を覚える」ことがスタートラインなのに対して、ピアノは譜面さえあれば暗譜しなくても弾けてしまう。

それゆえ・・はた・・と気付けば、暗譜して弾けるものが何もない。

そう、わたしは譜面を読むのは好きだけど、暗譜というものが大の苦手なのです。

 

彼曰く「確かに暗譜しなくても弾ける。でも暗譜して弾いたときとそうでないときの演奏は別世界」。

 

ピアノは楽器の王様と言われるように一台でオーケストラを表現できる楽器。

ユニットやバンドで演奏するときのようなグルーヴ(音楽に乗った状態。その曲のリズムや雰囲気などが気持ち良く感じられる状態)を出すには暗譜をしたうえでより客観的に音を「とらえ」「感じる」ことが重要なのかな。

そんな思いに至っております。(いまさら?笑)

 

で、

 

簡単な練習曲集から暗譜開始~。

「ほんとにわたしってバカ??あんなに簡単に弾けていた曲なのに」

と時々 自分で可笑しくなるほどですが、コツコツおしすすめるうちに何かが見えることを期待して、とにかくやってみよ~! 精神で今日もピアノの前に座ってみます。

(偉そうに言えないほどボチボチですが)

 

楽器の王様ピアノはバレエでいえば主役含む「コールドバレエ」。。

みんながしっかり振りを覚え身体に沁み込ませ、さらに音楽を感じて踊れるようになったときに音楽でいうグルーヴが生まれるのかなと。

 

気持ちが良いと感じる波動。

 

ひとつひとつの鍵盤の調和、

一人一人の踊り手と全体の調和。

 

目指していきたいです!

 

 

LOVE&PEACE!

笑福!!

 

 

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体験レッスン(1回無料)を随時受け付けています。

 

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