(熱狂2017ローザンヌ)讀賣新聞の記事より

おはようございます^_^。

春めいたとても良いお天気です。

洗濯物がカラッと乾きそうで嬉しくなりますね!

生徒さんが讀賣新聞の切り抜きを持って来てくださいました。

今年のローザンヌ国際バレエコンクールのことを書かれた記事です。

「今や出場者の4-6人に一人は日本人という傾向が続く。今年は本選にエントリーした74人中、日本人が最多の13人を占めている。」

そうで、日本人の活躍が目覚ましい一方で、

「日本人がローザンヌ国際バレエコンクールで入賞するのは明るい話題だが、手放しで喜べない現実がある。彼らが入賞を目指すのは世界屈指のバレエ団や学校への留学権利を得るためで、才能の流出は惜しいことでもある。」と苦言も呈しています。

それはわたしも常々感じていることで、日本が芸術文化を支援する体制がしっかり出来て、日本の才能溢れるダンサーのステージを日本で身近に気軽に観れる時が来れば良いなぁと思います。

海外にバレエ(舞踊)留学しているフレイスのみんなの姿を思い描きながら、、、。

CLASSICAL BALLET FRAIS  徳田玲子


稽古場にも掲示します。^_^

 

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