(プライベート話)4回目の命日でした。

 

久々にプライベートなお話を。(^^♪

 

9月12日は夫の4回目の命日でした。

 

突然彼がいなくなってからの1年間は時が経つのが本当に長くてつらくて。

でもどんなに大変な時を過ごしても生きている人はお腹もすくし眠くもなる。

わたしは生きているんだなーと実感した。

悲しみの中にどっぷり浸り涙が枯れるほど泣いたらあとは笑うしかない。

人間っていつまでも暗いところには居られないんだなあ。

 

 

お母さんというのは「家の太陽」でなくちゃ、

とずっと思ってきたし今もそう思ってる。

 

わたしにとって人生で一番大事なのは「笑い」なのです。

それには愛が必要。

自分の中にいっぱい愛を育てられるよう笑って過ごしたい。

お母さんという枠を外してひとりの人間として生きることも

わたしにとっては大事。たぶん、みんなそうだと思うけど。

 

 

↓お墓参り。(滅多に行かないので、おそうじがたいへんです。笑)

お花はFRAISのお母さまが届けてくださいました。

4年経った今でも命日を覚えていてくださる方々がいらして感動します。

本当にありがたいです。

 

 

 

   

 

 

そして、我が家の愛猫マロン。

腎臓が全く機能しなくなるという重い病気になり

一時は命が危ぶまれるほどの状態に陥りましたが、

美里ニャース(ナース)の毎日の点滴のお陰で

なんとか元気に生きております。

食欲も少しずつ出てきて体も少しふっくらしてきたかな?

しかし病気になってから家族に対しての甘えぶりが増し

家族も彼女に対しての甘やかせぶりがひどい(笑)。

 

  

 

そしてそして、愛犬アメリ。

ラブラドールレトリバーのラブちゃん(昨年17歳で亡くなった)が

いなくなった後、同じ部屋で過ごしているおばあちゃんを一人占めできるのは良いけど

ケンカする相手がいなくなり少々元気がなくなってきました。

14歳という高齢のわりには元気なのですが最近のアメリはかわいそうにちょっと病気がち。

 

つい先日、乳癌の2回目の手術をしました。

「のぞえ動物病院」の野添先生のおかげで手術は無事成功し元気にご帰還。

腫瘍が大きかった割に転移もなくホッと一安心。

長生きしてね~。

  

 

母も元気です。

稽古場へのエレベーターが故障してからレッスンの様子を見ることができなくなったけれど、

いつもFRAISのことを応援してくれてます。

12年間一緒に暮らしてきた間、それなりに大変なこともいっぱいあったけど

この笑顔に支えられて?この笑顔を見たくて?ここまで頑張ってこれたかな。

あ!やっぱり、笑顔(=笑い)大事ですね!

 

 

 

 

身近な人(動物)が病気になったり、亡くなったり・・

人間(人生)はいつどうなるかわからないですね。

先のことを心配しても仕方ないし結局そうならないことは多いし

逆に予期しないことが起こったりもします。

だからこそすべてを受け入れ

今日一日を大切に自由に笑って過ごそう。

 

わがままって悪くない。

我がのままに生きるって正直に生きるってこと。

人としての品格さえあれば、

我がのままに生きるって素敵なことだと思う。

 

 

そんなことを考えてた5年目の9月12日でした。

 

 

↓水曜日に坊津の「あじろ浜」に行きました。(美里プロデュース!笑)。

プライベートビーチでのBBQ,シュノーケリング、最高でした。

たくさんの魚たちと戯れ、自然との一体感をたのしみました。

 

プライベートビーチから港に帰るところ。

興奮しすぎ!!笑

   

 

REIKO

 

 

 

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